LONDON
THE CITI
LUNCH
新規開拓のために訪れた店
http://www.tksrestaurant.co.uk/
ランチにしては結構値段がはるので、前菜にスープ、メインはハーフのパスタを注文
スープはコンソメをベースとした野菜のポタージュスープで悪くない
ロンドン・イタリアンでありがちな塩辛さは皆無
メインは海鮮のトマトパスタだが、半分でも全く問題ない量
むしろ半分が日本でいう一人前だろう
味は、可もなく不可もなくといったところか
悪くないのだが、全体的に特徴がない
もちろんディナーなどを食べに行くとまた違った印象があるのかもしれないが
2011年7月17日日曜日
2011年5月15日日曜日
IL BARETTO
LONDON
BLANDFORD STREET
DINNER
東京からのお客様をお迎えするために後輩が選んだ店
http://www.ilbaretto.co.uk/
この店はロンドンに珍しく、手軽に本格イタリアンが楽しめる
小さな蛸がほぼ姿煮状態でスープに入っている
英国では蛸を食べる食習慣がないため、これは視覚的に多くの英国人が敬遠するに違いない
いわゆる英国アジャストメントがない珍しい店
味はどの品も非常にいい
薪をくべる釜でやくピザも絶品
雰囲気もわるくないので、お客様を連れてくるのにも、個人的にくるにも重宝する
BLANDFORD STREET
DINNER
東京からのお客様をお迎えするために後輩が選んだ店
http://www.ilbaretto.co.uk/
この店はロンドンに珍しく、手軽に本格イタリアンが楽しめる
小さな蛸がほぼ姿煮状態でスープに入っている
英国では蛸を食べる食習慣がないため、これは視覚的に多くの英国人が敬遠するに違いない
いわゆる英国アジャストメントがない珍しい店
味はどの品も非常にいい
薪をくべる釜でやくピザも絶品
雰囲気もわるくないので、お客様を連れてくるのにも、個人的にくるにも重宝する
2011年4月14日木曜日
BUTTERFLY
LUCCA
LUNCH TIME
田舎にたたずむ一軒の石造りの家
全く派手ではない看板
広いがよく手入れされた庭
ここを目指して来なければ絶対にそれとわからないレストラン
経験上、こういうレストランに外れはない
もちろん適当にきた訳ではない
宿の近くにある星つきのレストラン
ミシュランガイドを片手に多くのレストランで食事をしてきたが、やはり星ありとそうでないところには大きな壁がある
例え「フォークの数」(ミシュランガイドでのレーティング手法。ひらたくいうと店の格式をフォークの数で表す)が少なくても星つきが、星なしのレベルを下回ることはまずない
そして3つ星と1つ星には明らかな差がある
目に見えて違うのはスタッフの数や動き、接し方のタイミングや、気配り、食器、リネンの質、そしてワインリスト
それだけではないが、やはり3つ星は圧倒的になにかがちがう
しかし私は1つ星がすきだ
特に更なる上昇を目指してオーナーやシェフ、スタッフが一丸となっている店は3つ星にはない熱意を感じるからだ
席についてほどなくすると、突然日本人が声をかけてきた
なんと日本からイタリアの料理学校を経てここで修行しているのだという手と腕は火傷や切り傷のあとがたくさん見受けられる
物腰柔らかな若者で、ここでの注文方法やおすすめ料理を丁寧に解説してくれた
はじめての1つ星レストランに入った場合、私は大抵コースを選ぶ
店の自慢の料理や季節のものがほとんど入っているからだ
今回もそれにならい、私は肉主体のコース、奥さまは魚主体のコースを選択
ただし魚コースのなかにある店のスペシャルティ(ロブスターとトマトのミルフィーユ、バジルのゼリーのせ)を肉コースのなかに取り込んでもらい、奥さまもパスタを、この店の名物鳩肉ラグーのフォアグラのせ(アラカルトメニュー)に交換して注文
非常に好感がもてる
ワインについてはワインブログにて詳述
最初の皿が出てきて、そのレベルの高さがわかった
チーズの上にズッキーニの花を揚げたものがのり、ベースにはバジルのソース
二皿目はピエモンテはファッソーナ牛のタルタル
下味がついているため当然肉の臭みは一切ない
タルタルソースとの絶妙な組み合わせが実にいい
口に爽やかさを与えるシャキっとした大根の組み合わせはもしかして日本の若武者の発想かもしれない
熟したトマト、かすかに甘味のあるロブスター、そしてバジルのゼリー、そしておそらく生クリームをベースとしたソースというそれぞれ個性のあるものを一度に楽しむ贅沢な一品
四皿目はリゾット
表面は普通のリゾットだが、実は三層に別れている
米の層、挽き肉の層、そして肉を主体としたソースの層
混ぜないで食べてくださいと言われた理由がわかった
一口づつ皿のそこにスプーンが当たるようにして三層を一口で食べていく
すばらしい
表面にうまく垂らしてある極上のオリーブオイルが味にアクセントを添える
五皿目は茄子と挽き肉のラビオリ
これもディスプレイがすばらしい
奥さまの鳩肉もさすがの一品
六皿目はメインのビーフ
注文通りミディアムで出されている
英国では至難の技であるが、イタリアでは当たり前(簡単なことのようにに思えるが、それだけでも感動してしまう)
肉は柔らかく、ジューシー
七皿目からはデザート
最初のデザートはティラミス(に思える)ものだった
リキュールの少し聞いたクリームにチョコレートがまぶしてあり、底にはイチゴのソースが敷いてある
初夏を思わせる一品
八皿目はメインのデザート
スレートの皿に乗るのは、イタリアのクリームブリュレ、コーヒーのムース、そしてチョコレートの焼き菓子
このチョコレートの焼き菓子をスプーンで割ると中から溶けたチョコレートが顔をだす
これだけならよくあるお菓子だが、中の液体がヘーゼルナッツのリキュールとチョコレートを混ぜた(であろう)ものなのである
チョコレートにチョコレートであれば、若干しつこくなるこのお菓子も、この一捻りでずっと食べやすく、あきの来ないものにかわる
この驚きが、レストラン探求の楽しみつながるのだと思う
素晴らしい料理の数々
このレストランは遠からず2つ星になるのではないか
少なくとも料理の質は十分にその資格があると思う
若武者いわくやはり日本人の客は少ないという
非常に残念なことであると思う
確かに観光都市ピサとフィレンツェの中間地点であり見過ごしがちではある
しかし土産物屋だらけで団体客が列をなしている両都市よりも、ずっと美しく静かで、中世の面影を色濃く残した城塞都市Luccaを擁するこの地方を見ないのは、本当にもったいない
最後にダブルエスプレッソを注文してお会計を済ませ、日差しが若干柔らかくなってきた頃にレストランを後にした
素晴らしいレストラン
また必ず訪れよう
施設: 5
食事: 5
ワイン: 5
ワイン: 5
RISTORANTE DAMIANI
ITALY
LUCCA
LUNCH TIME
ミシュラン・ガイドをたよりに選択
北イタリアはやはり食のレベルが高い
ずっとイタリアンを食べていても特に胃のヤラレ感がない
店の裏手にちょっとしたオープンエアスペースがあり客はみなそこに集まっている
こんなに気持ちいい日だから当然と言えば当然
ランチメニューのPre-fixにする
イタリア語オンリーの店ゆえに、ブラインドでの注文を余儀なくされたが、適当な注文でも素晴らしい料理がでてきた
奥さま注文のパスタも、小さいイカがそのまま何個もはいっており(イギリスでは不可能)、磯の香りと塩とオリーブオイルで勝負をかけている
このファーストコースときりりと冷えたスプマンテだけでもう十分な状況
メインはオーソドックスなステーキと魚のカルパッチョが運ばれる
二つともレベルが高いが、最初のパスタ、リゾットがあったゆえに、衝撃が少ない
デザートはワイングラス入りのティラミス
甘くなく適度なリキュールの香り
至福の時
日本のティラミスはなぜあそこまで間違って解釈されて輸入されているのだろう、と食べるたびに思う
店の雰囲気はフレンドリーそのもの
言葉はわからないものの、一所懸命説明してくれる
二つフォークの店だが気取ったとこはない
ファシリティーは可もなく、不可もなくといったところか
ワインリストは、一本一本エチケットの写真が添付してあり好感がもてる
値段は非常にリーズナブル
ビオンディサンティやオルネライアなどの高級ワインは街のワインショップよりも若干やすいくらい
セレクションも12ユーロからでボリュームゾーンは20~30ユーロだろうか
(欧州大陸の)ミシュランガイドに外れなし
今回も楽しませてもらった
LUCCA
LUNCH TIME
ミシュラン・ガイドをたよりに選択
北イタリアはやはり食のレベルが高い
ずっとイタリアンを食べていても特に胃のヤラレ感がない
店の裏手にちょっとしたオープンエアスペースがあり客はみなそこに集まっている
こんなに気持ちいい日だから当然と言えば当然
ランチメニューのPre-fixにする
イタリア語オンリーの店ゆえに、ブラインドでの注文を余儀なくされたが、適当な注文でも素晴らしい料理がでてきた
奥さま注文のパスタも、小さいイカがそのまま何個もはいっており(イギリスでは不可能)、磯の香りと塩とオリーブオイルで勝負をかけている
このファーストコースときりりと冷えたスプマンテだけでもう十分な状況
メインはオーソドックスなステーキと魚のカルパッチョが運ばれる
二つともレベルが高いが、最初のパスタ、リゾットがあったゆえに、衝撃が少ない
デザートはワイングラス入りのティラミス
甘くなく適度なリキュールの香り
至福の時
日本のティラミスはなぜあそこまで間違って解釈されて輸入されているのだろう、と食べるたびに思う
店の雰囲気はフレンドリーそのもの
言葉はわからないものの、一所懸命説明してくれる
二つフォークの店だが気取ったとこはない
ファシリティーは可もなく、不可もなくといったところか
ワインリストは、一本一本エチケットの写真が添付してあり好感がもてる
値段は非常にリーズナブル
ビオンディサンティやオルネライアなどの高級ワインは街のワインショップよりも若干やすいくらい
セレクションも12ユーロからでボリュームゾーンは20~30ユーロだろうか
(欧州大陸の)ミシュランガイドに外れなし
今回も楽しませてもらった
施設: 4
食事: 4
ワイン: 4
ワイン: 4
4 LEONS
ITALY
FIRENZE
LUNCH TIME
フィレンツェ訪問時に、会社の後輩おすすめのレストランに向かう
紹介文には、「15xx年設立のレストラン。この通りは地図には載っていない。ここは元売春街であり。。。」と書かれてあり昔は「川向こうの盛り場」だったことを思わせる
細い路地を歩くと、なるほどそんな雰囲気がある
店は狭いPiazza(広場)にある
高い天井を見上げると、そこには古そうな木組み
大好きなインテリアだ
見た目は鰹のタタキといえばいいだろうか
うまい
柔らかく、とにかくジューシー
特にソースも何もないので、肉そのものの味わいがすべて
高度なテクニックは必要はないが、肉そのものが非常に重要な要素になる
肉の塊がみるみるうちに木の皿の上から消えていく
最後は骨だけに。。。
恐るべしイタリア
食の都フィレンツェの強烈なランチ
FIRENZE
LUNCH TIME
フィレンツェ訪問時に、会社の後輩おすすめのレストランに向かう
紹介文には、「15xx年設立のレストラン。この通りは地図には載っていない。ここは元売春街であり。。。」と書かれてあり昔は「川向こうの盛り場」だったことを思わせる
細い路地を歩くと、なるほどそんな雰囲気がある
店は狭いPiazza(広場)にある
高い天井を見上げると、そこには古そうな木組み
大好きなインテリアだ
店員いわく二人であればそれだけで十分と言われるも、何か気持ち的にもの足りず、サラダと付け合わせのポテトをオーダー
皿が運ばれてきて意味がわかった
店員に聞くと、これが「ミニマム」の1キロだという。いくら骨付きとはいえ1キロ。。。
切って見ると、もうブルーに近いレア
私の大好きな焼き加減
英国では絶対食べられない血のしたたり具合見た目は鰹のタタキといえばいいだろうか
うまい
柔らかく、とにかくジューシー
特にソースも何もないので、肉そのものの味わいがすべて
高度なテクニックは必要はないが、肉そのものが非常に重要な要素になる
肉の塊がみるみるうちに木の皿の上から消えていく
最後は骨だけに。。。
恐るべしイタリア
食の都フィレンツェの強烈なランチ
施設: 4
食事: 4
ワイン: 3
ワイン: 3
FATTORIA MANSI BERNARDINI
LUCCA
DINNER
今回の宿はアグリツーリズムを掲げる田舎のお宿もちろん(?)いつも通りミシュランガイドご推薦の場所
ピサから車で30分ほどの山間のあるホテルで、数百年前からある農家のコンバージョン
まわりはオリーブ畑に囲まれている
借りた部屋は素晴らしく、私好みの内装
アンティークだが水回りは新しい
またとにかく広い
恐らく占有面積で100平米は余裕で越えているだろう
最初の夜はこの宿のダイニングを利用ピサから車で30分ほどの山間のあるホテルで、数百年前からある農家のコンバージョン
まわりはオリーブ畑に囲まれている
借りた部屋は素晴らしく、私好みの内装
アンティークだが水回りは新しい
またとにかく広い
恐らく占有面積で100平米は余裕で越えているだろう
ガラス張りのエクステンションで庭を一望できるすばらしい環境
雰囲気もいい
(順不動で)オリーブの盛り合わせ、サラダ、ハムとソーセージの盛り合わせ、パスタ、ニョッキ、ラグー、鶏肉のグリル、薄切り牛肉のスモークとソースの和え物等など何コースでてきたか記憶にない
ワインも値段に込みなのだが、赤と白どちらがいいかと聞かれ迷っていたら、「両方のんだらいい、ガッハッハ」という感じで明るく紅白ワインが机に置かれた
両方とも地元ワインで高くはないだろうが、生鮮食品としての味わいは十分
最後のデザートまで到達するにはあとどのくらいかかるかわからず、満腹感(と旅の疲れ)も極みに達していたのでデザートをお願いした上で撤退を決意
これで一人30ユーロとは信じがたい
最後まで到達できなかったのが痛恨の極みであるが、トスカーナの田舎料理をとにかく楽しむことができた
すばらしい宿、すばらしいレストラン最後まで到達できなかったのが痛恨の極みであるが、トスカーナの田舎料理をとにかく楽しむことができた
ミシュランガイドは一生手放せない
施設: 4
食事: 4
ワイン: 3
ワイン: 3
2011年3月27日日曜日
500
LONDON
ARCHWAY
LUNCH TIME
家の近所を散歩
引越してきた家の周りは森と公園に囲まれていることから、散歩する場所には事欠かない
一方、住宅街ゆえに店やレストランが少ないことから、きちんと食べるためにはたいてい隣駅まで歩くことになる
まずは、HIGHGATE VILLAGE近くの公園まで歩き腹ごなし
http://www.waterlowpark.org.uk/
その後、かのカール・マルクスが眠るセメタリーを横切りながら、ARCHWAY方面へ
お目当てのレストランは駅側のハイストリートにある小さなレストラン
こぎれいなレストランで、かつスタッフが(とてもフレンドリーな)イタリア人、そして様々な国籍の人間が座っているのを確認
この店は大丈夫だと確信
http://www.500restaurant.co.uk/
前菜は、数種類のハム・ソーセージ・チーズ、そしてサラダ・カニとパスタの和え物等たくさんのものが一つのプレートに盛られた豪華なもの
二人で一皿で十分といわれたものの、値段があまりにリーズナブル(10ポンド程度)だったので不安だったが、実物を見て納得
どれもイタリアで食べたものとほぼ変わらないおいしさ
似非イタリアンで食べる、塩辛いばかりのハムやソーセージとは一線を画している
メインはパスタ
グリーンペストとボッタルガという組み合わせ
自家製の薄黄色のバスタにガーリックの効いたグリーンペストがたっぷりかかり、その上にオレンジ色のボッタルガ
それが真っ白の皿に盛られており、視覚的にも十分食欲をそそる
パスタがアルデンテであることは当然のことながら、素晴らしい味に感動
英国で食べるグリーンペストは、すべての食材の個性を無にしてしまうものが多いが、パスタ自身の味やガーリック、そしてボッタルガの味を舌の上ですべて感じとることのできる味
薄味とはいえない、絶妙なバランスの上に成り立っている
食後はティラミス
ザフェラーノという街中にある有名なイタリアン・レストランのティラミスにも驚いたが、この店のティラミスも全く遜色がない
前者は高級ショッピング街のナイツブリッジにあり、こちらは究極の庶民街にあるのが面白い
これだけ食べて、一人あたり20ポンド程度(ドリンク除く)とは信じられない
イタリアワインのリストも、一本一本地図で産地がしめされており、面白い
グラスワインは一杯3ポンド強から
ちなみにこの店は、今年のミシュラン・ガイドでビブグルマンマークが付されている
場所を考慮すると万人にお勧めできるところではないが、ARCHWAY方面に来る用事があるのであれば立ち寄りを強く推奨したい
ARCHWAY
LUNCH TIME
家の近所を散歩
引越してきた家の周りは森と公園に囲まれていることから、散歩する場所には事欠かない
一方、住宅街ゆえに店やレストランが少ないことから、きちんと食べるためにはたいてい隣駅まで歩くことになる
まずは、HIGHGATE VILLAGE近くの公園まで歩き腹ごなし
http://www.waterlowpark.org.uk/
その後、かのカール・マルクスが眠るセメタリーを横切りながら、ARCHWAY方面へ
お目当てのレストランは駅側のハイストリートにある小さなレストラン
こぎれいなレストランで、かつスタッフが(とてもフレンドリーな)イタリア人、そして様々な国籍の人間が座っているのを確認
この店は大丈夫だと確信
http://www.500restaurant.co.uk/
前菜は、数種類のハム・ソーセージ・チーズ、そしてサラダ・カニとパスタの和え物等たくさんのものが一つのプレートに盛られた豪華なもの
二人で一皿で十分といわれたものの、値段があまりにリーズナブル(10ポンド程度)だったので不安だったが、実物を見て納得
どれもイタリアで食べたものとほぼ変わらないおいしさ
似非イタリアンで食べる、塩辛いばかりのハムやソーセージとは一線を画している
メインはパスタ
グリーンペストとボッタルガという組み合わせ
自家製の薄黄色のバスタにガーリックの効いたグリーンペストがたっぷりかかり、その上にオレンジ色のボッタルガ
それが真っ白の皿に盛られており、視覚的にも十分食欲をそそる
パスタがアルデンテであることは当然のことながら、素晴らしい味に感動
英国で食べるグリーンペストは、すべての食材の個性を無にしてしまうものが多いが、パスタ自身の味やガーリック、そしてボッタルガの味を舌の上ですべて感じとることのできる味
薄味とはいえない、絶妙なバランスの上に成り立っている
食後はティラミス
ザフェラーノという街中にある有名なイタリアン・レストランのティラミスにも驚いたが、この店のティラミスも全く遜色がない
前者は高級ショッピング街のナイツブリッジにあり、こちらは究極の庶民街にあるのが面白い
これだけ食べて、一人あたり20ポンド程度(ドリンク除く)とは信じられない
イタリアワインのリストも、一本一本地図で産地がしめされており、面白い
グラスワインは一杯3ポンド強から
ちなみにこの店は、今年のミシュラン・ガイドでビブグルマンマークが付されている
場所を考慮すると万人にお勧めできるところではないが、ARCHWAY方面に来る用事があるのであれば立ち寄りを強く推奨したい
施設: 3
食事: 5
ワイン: N.A.
2011年2月21日月曜日
BAR & TRATTORIA SEMPLICE
LONDON
BOND STREET
DINNER TIME
東京からきたお客様とのディナー
あまりに忙しく、店を後輩から選んでもらう
さすがにリストランテ(1星)とは店は明らかに違う
リネン類、サービス、そしてワインリストにいたるまでさすがにカジュアル感は否めない
料理は、カラマリとえびのフリット、黒トリュフのパスタ、牛肉のステーキへ移る
どれも水準以上であることは間違いないが、近くにある一つ星リストランテとどうしても比較してしまう
お客様は喜んでいたし、値段もリーズナブルな範囲におさまっていた
その意味で後輩の薦めは正しかった
個人としていくかというと、多少高くてもリストランテにいくだろう
施設: 2
食事: 3
ワイン: 3
2011年2月12日土曜日
LUPA PIZZA
LONDON
CROUCH END
TAKE AWAY
DINNER TIME
引越し直後で部屋も片付いていない
新しく住むことになったHIGHGATEとは反対側の街CROUCH ENDに足を伸ばす
車で5分くらいのところ
ハイストリートはとてもにぎやかで、レストランやパブも満員
ふと大きな釜に蒔の木がくべられている店を発見
みるとイタリアでよく見る釜焼きピザの店
http://www.lupa.co.uk/
テイクアウェイ専門店でテーブルはない
注文すると、あらかじめ発酵させてあったピザ生地の塊をすばやく伸ばす
薄くなるまで両手でまわしながら手際よく伸ばしていく
イタリアで見た光景と同じ
大きな釜に入れること10分
ピザの出来上がり
ピザメニューは30種類くらいあるが、持ち帰りだとすべて同じ値段で10.95ポンド
持ち帰って食べるとこれが美味しい
ロンドンでの食をあきらめている私にとってある意味衝撃
もちろんイタリアの本場にはかなわないだろう
しかしロンドンで食べた何処のピザよりも美味しかった
ここには暫く通いそう
CROUCH END
TAKE AWAY
DINNER TIME
引越し直後で部屋も片付いていない
新しく住むことになったHIGHGATEとは反対側の街CROUCH ENDに足を伸ばす
車で5分くらいのところ
ハイストリートはとてもにぎやかで、レストランやパブも満員
ふと大きな釜に蒔の木がくべられている店を発見
みるとイタリアでよく見る釜焼きピザの店
http://www.lupa.co.uk/
テイクアウェイ専門店でテーブルはない
注文すると、あらかじめ発酵させてあったピザ生地の塊をすばやく伸ばす
薄くなるまで両手でまわしながら手際よく伸ばしていく
イタリアで見た光景と同じ
大きな釜に入れること10分
ピザの出来上がり
ピザメニューは30種類くらいあるが、持ち帰りだとすべて同じ値段で10.95ポンド
持ち帰って食べるとこれが美味しい
ロンドンでの食をあきらめている私にとってある意味衝撃
もちろんイタリアの本場にはかなわないだろう
しかしロンドンで食べた何処のピザよりも美味しかった
ここには暫く通いそう
施設: N.A.
食事: 4
ワイン: N.A.
L'ANIMA
LONDON
LIVERPOOL STREET
DINNER TIME
東京から来られた方とディナー
http://www.lanima.co.uk/
店構えはとてもモダン
天井が高く、壁が完全に取り払われているために実際の広さ以上に広く感じる
スターターはマグロとアボガドのソース和え
ソースの名前は忘れたが、生クリームとハーブ(のエキス)を混ぜ色はライトグリーンになっており、色が食欲をそそる
実際味も悪くない
メインは迷ったが、連日の深夜勤務で食欲がわかず、パスタを選択
シンプルなものだが、黒トリュフの荒削りされたものがパスタいっぱいにもられ非常に薫り高い
店に入ったときの香りはこれだったかと、改めて気づかされた
値段を見ると少し個人にはきついかなという感覚
このコースの値段だとおそらくミシュランの星付きレストランと同じ
店員のサービスがそれほど洗練されていないのが残念
今後の向上に期待
LIVERPOOL STREET
DINNER TIME
東京から来られた方とディナー
http://www.lanima.co.uk/
店構えはとてもモダン
天井が高く、壁が完全に取り払われているために実際の広さ以上に広く感じる
スターターはマグロとアボガドのソース和え
ソースの名前は忘れたが、生クリームとハーブ(のエキス)を混ぜ色はライトグリーンになっており、色が食欲をそそる
実際味も悪くない
メインは迷ったが、連日の深夜勤務で食欲がわかず、パスタを選択
シンプルなものだが、黒トリュフの荒削りされたものがパスタいっぱいにもられ非常に薫り高い
店に入ったときの香りはこれだったかと、改めて気づかされた
値段を見ると少し個人にはきついかなという感覚
このコースの値段だとおそらくミシュランの星付きレストランと同じ
店員のサービスがそれほど洗練されていないのが残念
今後の向上に期待
施設: 4
食事: 4
ワイン: 4
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