LONDON
HOLBORN
DINNER
東京からのお客様とのディナー
今回もミシュラン・ガイドを頼りにする
お客様のホテルの方角に、モダン・ブリティッシュのビブグルマンがあったので、予約
この店は本当に正解
まずは、さすがビブマークの店だけあって、リーズナブル
スターターは6ポンド台、メインは12~14ポンドと、インフレの激しい昨今では珍しい価格設定
肝心の料理も非常に面白い
スターターは白身魚の薄切りソテー
単に塩で味付けをするのではなく、パクチー(香菜)と唐辛子の輪切りを添えて、オリエンタルな風味を引き出している
焼き加減も適切で、モダンブリティッシュにありがちなパサパサ感は全くなかった
メインは、鹿肉のコンフィ
これも味付けが適切
トマト・たまねぎ・マメ等細かに切られた野菜と煮込んだシチュー仕立てだが、野菜の味が鹿肉のアクを和らげ、甘みすら感じさせる一品だった
一点挙げるとすれば、量の多さくらいか(同席の若者は皿を平らげていたので、適量という見方もある)
店内の席は火曜日にも関わらず、完全に満席
席が空いても、予約をせずに入る客ですぐに埋まってしまう
クオリティに比して価格が安く感じる店
お客様も喜んでいたはす
確実にリピートする店
2011年9月13日火曜日
2011年6月5日日曜日
DISH
UNITED KINGDOM
SAFFRON WALDEN
LUNCH
新居のために、アンティーク家具を買いにサフロンウォールデンに
最新版のミシュランには、二つの店がこの街に掲載されている
村の中心部のハイストリートの二階部分に店を構えている
豪華さはないが、明るく清潔な店内
2コースで15ポンドと、ロンドン市外ではまあまあの値段
セカンドコースは、CORN FEDのチキングリル
肉自体は素材由来の甘さがあり、甘辛いのソースとあいまってそれなりの味
二品ともディスプレイが洗練されておらず、やはり英国っぽさを残す
味付けが全体的に濃く、食材のよさが失われている気がする
この村はよく訪れるので、昼食がおいしい場所を探しているのだが、やはり英国の田舎でいい店を見つけるのは至難の業か
もちろん、ガイドに掲載されない店に比べれば数段味も上等なのだが。。。
SAFFRON WALDEN
LUNCH
新居のために、アンティーク家具を買いにサフロンウォールデンに
最新版のミシュランには、二つの店がこの街に掲載されている
そのうちの一つ
豪華さはないが、明るく清潔な店内
2コースで15ポンドと、ロンドン市外ではまあまあの値段
セカンドコースは、CORN FEDのチキングリル
肉自体は素材由来の甘さがあり、甘辛いのソースとあいまってそれなりの味
二品ともディスプレイが洗練されておらず、やはり英国っぽさを残す
味付けが全体的に濃く、食材のよさが失われている気がする
この村はよく訪れるので、昼食がおいしい場所を探しているのだが、やはり英国の田舎でいい店を見つけるのは至難の業か
もちろん、ガイドに掲載されない店に比べれば数段味も上等なのだが。。。
2011年1月20日木曜日
THE DON
LONDON
THE CITY
LUNCH TIME
LAM BURGER
http://www.thedonrestaurant.com/
アワードウイニングというラムバーガー
サラダとフライドポテトが付け合せ
ディジョン・マスタードとともにいただく
ハンバーグの上にはたまねぎの甘辛くいためたものがのる
味はきわめて普通
アワードウイニング。。。
やはりモダンブリティッシュは難しい
ビストロは元セラーを利用した感じ
雰囲気はいい
イギリス人率が高い
ランチは10ポンド~15ポンド程度
夜のレストランは金曜日に行くのが吉
ワインが半額
ワインを選べば、ワインショップで買うよりも安く、レストランでワインが飲める(下記リンク参照)
http://kotaro-wine-diary.blogspot.com/2010/09/clos-de-la-roche.html
THE CITY
LUNCH TIME
LAM BURGER
http://www.thedonrestaurant.com/
アワードウイニングというラムバーガー
サラダとフライドポテトが付け合せ
ディジョン・マスタードとともにいただく
ハンバーグの上にはたまねぎの甘辛くいためたものがのる
味はきわめて普通
アワードウイニング。。。
やはりモダンブリティッシュは難しい
ビストロは元セラーを利用した感じ
雰囲気はいい
イギリス人率が高い
ランチは10ポンド~15ポンド程度
夜のレストランは金曜日に行くのが吉
ワインが半額
ワインを選べば、ワインショップで買うよりも安く、レストランでワインが飲める(下記リンク参照)
http://kotaro-wine-diary.blogspot.com/2010/09/clos-de-la-roche.html
2011年1月2日日曜日
THE GRILL AT THE DORCHESTER
MAYFAIR
LUNCH TIME
3 COURSE
某サイトからランチコースを予約
3コース+グラスワインで一人27.0ポンドと高級ホテル内のレストランにしては安い
内装は豪華に見えるが、机の間隔や整列具合が雑に思える
そのあたりは、欧州の星付きレストランとは比べ物にならない
食事はチキンのテリーヌ、ポークのグリル、チョコレートムースと続いた
メインは豚の角煮をあぶったような料理で味は良い
ただ、ワインが異常に高い
最初にスキップしたグラスシャンパーニュは、ローランペリエのノンビンテージでコースの3分の2の価格
ランチの人は勇気をもって、最初のシャンパーニューオファオーを断るべし
その他ワインリストの値段を見る限り、ここでワインを注文する気にはなれない
ロケーション、雰囲気は悪くないが、何か特徴に欠ける
ディナーだと少し違ったのだろうか
ロケーション、雰囲気は悪くないが、何か特徴に欠ける
ディナーだと少し違ったのだろうか
施設: 3
食事: 3
ワイン: 2
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